
Tier 10 アメリカ 中戦車(プレミアム)
スペック
| 車体装甲厚(mm) | 152/76/38 | マッチング範囲(戦闘Tier) | 10~11 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度(km/h) | 前進 | 48.3 | ボーナス | シルバー | 0% | |
| 後退 | 20.0 | 車輌経験値 | 5% | |||
| 発見可能範囲(m) | 静止時 | 390.10 | 搭乗員経験値 | 0% | ||
| 移動時 | 403.92 | フリー経験値 | 5% | |||
パッケージ
| M48A2 120mm G:22,500 |
|---|
G:購入価格(ゴールド)
詳細
| パッケージ名 | エンジン | 主砲 | 履帯 | 砲塔 | HP | 通信機 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出力 | 下記参照 | 車体旋回速度 | 砲塔装甲 | 通信範囲 | |||
| 出力重量比 | 地形抵抗 | 旋回速度 | 視認範囲 | ||||
| M48A2 120mm | Continental AVI-1790-8 | 120 mm Gun T123E6 | M48A2/T54E2/T123E6 | M48A2/T54E2/T123E6 | 2,100 | AN/GRC-8 | |
| 825 | 52 / [46.22] | 250/102/64 | 745 | ||||
| 16.59 | 0.8/0.9/1.8 | 42 | 420 | ||||
※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。
砲性能
| 主砲性能 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 名称 | 弾種 | 弾代 | 貫通 | ダメージ | 攻撃半径 | 砲弾速度 | 砲弾射程 | 発射速度 | AP弾 DPM | 照準時間 | 精度 | 総弾数 | 最高角 最伏角 | |
| 120 mm Gun T123E6 | AP HEAT HE | 1,060 11G 900 | 258 340 60 | 440 440 530 | --- --- 2.42 | 1,067 1,067 1,067 | 720 720 720 | 7.06 | 3,106 | 1.70 | 0.34 | 42 | +20 -10 | |
※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。
解説
- 概要
Tier10アメリカプレミアム中戦車。 - 火力
- 120 mm Gun T123E6
T95E6と同名の120mm砲。ただしT95E6とは多少性能が異なっている。
貫通力はアメリカ120mm砲恒例の通常弾で258mm、金弾で340mm。
金弾のHEATの貫通力340mmはTier10中戦車内で2番目タイに高い数値で、通常は弱点にならない部位を強引に貫通させることも可能である。
反面、通常弾のAPの貫通力258mmはTier10中戦車内では平均以下の数値。
弾速は1,067m/sと遅くはないが、Tier10中戦車の通常弾が高弾速APCRが多いため、扱いにくさがある。
他の中戦車に増して金弾を多用することになるだろう。
DPMはObject 430をも上回る3,106。T-62Aには僅かに及ばずTier10中戦車内2番目の数値。
ただ、高い連射速度ながら総弾数は36発しかなく、無駄撃ちは厳禁である。→42発にバフされ、単発420ダメージになりリロード速度が下がったため、弾数事情は大幅に改善された。→単発440ダメージにアップデートされたため、更にリロード速度が低下し、弾数事情もより改善された。
照準時間は驚異の1.7sで非常に高速。
ただし精度は0.34と平均的なため、遠距離からの狙撃はあまり推奨できない。
後述の車輛特性もあり、前線付近で戦闘することを推奨したい。
- 120 mm Gun T123E6
- 装甲
T95E6の装甲とほぼ変わらない。
キューポラはT95E6よりも小型なため、あちらとは異なりハルダウン時にこまめに揺らせば被弾を避けられることは多い。
砲俯角も-10度と優秀なため、ハルダウンが強力。 - 機動性
M48A5 Pattonとほぼ同等の機動性。
もちろんTier10中戦車内でワーストクラスであり、快速重戦車程度の速度でしか走行できない。
履帯性能は中戦車相応に良いので、小回りはしっかり効く。 - 偵察性能
視認範囲はトップの数値である420m。
発見可能範囲はTier10中戦車内ワーストの数値である390.1m。(AMX 50 Bを除く)
トップとワーストの数値が同居する歪な性能となっており、この隠蔽性能の低さでは重戦車と同様、基本的に常に発見されながらの交戦を余儀なくされる。
しかしトップの視認範囲を捨てるのは勿体ないため、パーツとスキルで視認範囲はフルに盛り、隠蔽性能は潔く捨て、前線から最強の視認範囲の広さで圧力をかけてゆく構成にすることをお勧めする。 - 総論
T95E6の攻撃・防御性能を上げた代わりに、機動性と隠蔽性能を失った趣の車輛。
攻撃性能だけみればTier10中戦車内で最強だが、その他の性能は中戦車として立ち回っていくには厳しいものがある。
ただ、割り切って快速重戦車として考えてみるとかなり良好な性能をしているため、当車輛に見合った立ち回りを確立できれば、必ずや戦績が応えてくれるはずだ。
史実
M48A2 の派生型のひとつであり、T54E2 の砲塔と 120 mm T123E6 砲を搭載しています。
1958 年に、アメリカの新型の中戦車 XM60 用の兵装を選択することを目的として、この試作車輌が比較試験に参加しました。
コメント
- 鈍足・低隠蔽でMTとしては厳しい性能だが、快速HT運用ならば悪くない性能をしている。チフテン等のハルダウン型HTと同様の立ち回りをすれば強さを感じられるはず。 -- 2024-03-21 (木) 12:40:13
- E6持ってないから比較は出来ないけど、砲塔硬くてDPMが高いから弱いはずもなく、拡散も良いので思ったより当てやすい。機動性はそこまで気にならないかな。小回りの利く重戦車みたいな感じで扱いやすい。これでT-62A並みのDPMはちょっと壊れてる気がしないでもない。E6が目立つ分、こっちは隠れた実力者みたいな感じ。 -- 2025-11-09 (日) 11:05:00
